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Matilda Faucet Japan

〒791-8016
愛媛県松山市久万ノ台504-5
TEL:050-3432-6752
URL:
http://www.matilda-faucet.com/

マチルダについて

水道の蛇口をひねると当たり前のように出てくる水。


水道の起源であるヨーロッパでは、人間の英知を結集したこの奇跡の現象に敬意を表し、水道の末端にある蛇口に様々なデザインを施しました。


1887年(明治20年)日本における近代水道で初めて設置された横浜の英国製蛇口は、吐水口がライオンの顔形をしていました。
また、その後1898年(明治38年)に通水した東京発の日本製共用栓は、吐水口が龍の顔形をしていました。
蛇口とは元来そういうものなのかもしれません。


合理化された現代において、蛇口は道具の一つとしか扱われなくなった今、
あえて古典的なヨーロッパ式の蛇口を懐古し、現代式の方法で製造し再現する。
それが、ネオ・アンティーク水栓マチルダの目指すところです。


現在、世界には数多くの水栓(蛇口)メーカーが存在します。


しかし、それら海外メーカーで製造された蛇口は、既存のままの形で日本へ持ち込んでも使用できる製品はごく僅かなのをご存知でしょうか。


日本には日本独自の水道環境があり、給水圧・規格・品質基準・新築時の水道検査・水道法等の関係で海外の水栓金具をそのまま日本国内で使用するのは難しいのが現状です。


そこで、私達マチルダ・フォーセットジャパンでは、あくまでも日本側の立場から海外の水栓金具をとらえ、国内の水道基準に準拠した形にリメイクし、フル・カスタム・メイドという形で製造しています。


また、弊社はISO9001や第3者認証機関の認定を受けた信頼の置ける海外工場数社と連携をとり、今までにない独自の製品を実現しました。


私達は、皆様に安心してヨーロピアン・クラッシクデザインの水栓金具をお楽しみ頂けますよう今後も最善の努力を尽くしていきます。


弊社の製品をご使用し、少しでも幸福な時間を感じていただければ幸いです。

『輸入水栓金具には昔から幾つもの問題点があった』

外国製の蛇口(輸入水栓金具)は、そのデザイン性と歴史的背景が魅力で何十年も前から僅かながら日本に輸入され、一部の愛好者の間で細々と愛用されてきました。しかし、それらの輸入水栓金具には昔から幾つもの問題点があったにもかかわらず、その希少性と海外製ということもあり、それらを解決しない(出来ない)まま、ズルズルと今日まで来た。という感は否めません。

その原因の一つに、”日本と海外の水道規格の違い”という点が挙げられます。今まで水栓金具を輸入販売してきた輸入元は、主に輸入・貿易・販売のプロではあっても水道のプロではありませんでした。よって、蛇口の構造や仕様の知識が浅いため、それらをメーカーや工場に説明することが出来ません。また、取引額等の理由で製品の改良や仕様変更に応じてもらえない。つまり、製造側からすれば日本向けの製品をスタンダードにするメリットがない。などの内部事情がありました。このような事から、以前は信頼できる海外製蛇口は、大手メーカーが取り扱う一部の製品しかありませんでした。しかし、大手メーカーの取扱品は独占契約等の影響で価格が極端に高額でとても敷居の高いものとなっていました。

弊社は“日本に準拠した規格”ということを基本条件とし、お手頃な価格で広く皆様にご使用いただける事を目標に商品開発を行っています。次のページでは、従来品の輸入水栓金具の問題点を提示し、そして弊社が行うそれらの為の対応策を例に挙げます。

問題点と対策

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