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Matilda Faucet Japan

〒791-8016
愛媛県松山市久万ノ台504-5
TEL:050-3432-6752
URL:
http://www.matilda-faucet.com/

マチルダについて

問題点と対策

納品までの納期がかかる。品切れが多い。
  • 輸入水栓金具は一般的に、国内での在庫保有量が少ないためすぐに品切れとなることが多いようです。また、一部のメーカーでは、ご注文を受けてから海外に発注する“受注発注方式”を行っている場合も少なくありません。その為、海外からの取り寄せには少なくとも2週間程度はかかるのが一般的です。
マチルダの対策
  • Matilda水栓金具は海外の既製品をそのまま輸入しているのではなく、全てオリジナルデザインを一からカスタムメイドで製造していますので、海外の製品ストックはあてになりません。
    よって、そのようなスタイルから弊社では各製品の国内在庫を切らさぬよう他社以上に細心の注意を払っています。輸入にはコスト削減よりも期間短縮を優先し船便ではなく航空便で行い、毎月それぞれの機種を順よく製造し常に在庫補充を行っています。
耐久性が低い。(数年で壊れるものや水漏れするものが多い。)
  • これは内部の部品の精度が低いためです。海外の多くの国には、耐久性に関する規制はあっても実際にそれを確認する検査は殆ど行われていません。例えば、日本では新築・増改築時に各自治体の水道局による“水道検査”が行われ、給水配管全体に 1.75Mpa(約17.5kg/cu)という高水圧をかけ水漏れなどの異常がないか確認することが義務付けられています。しかし、海外ではその様な自治体による実際の検査は少なく、製品に表示される第3社認証の登録マークが主な指標となっています。つまり、事実上無法状態に近いため、海外の多くでは耐圧性能や耐久性能に対する意識は日本ほど高くないのが実情です。
    よって、外国製の水栓金具には、表からは見えない内部に耐久性の低い安価な部品が使用されていることが多いのです。よく海外の水道基準は日本よりも厳しいという話を耳にしますがこれは間違いで、厳しいのは製造メーカーが受ける第三者認証機関の認証試験であり、実際の民間レベルでは殆ど無規制といっても過言ではありません。
マチルダの対策
  • マチルダ水栓金具は、内部部品特に止水部分(バルブ)の品質を信頼性の高い日本製にすることにより耐久性の向上を実現しています。実際に日本の“新築水道検査”に何度も立ち合い合格させてきた弊社技術スタッフが、日本国内の検査方式にのっとり耐圧試験を行いその品質を確認しています。
    また、製造工場では徹底した全品水圧検査(ランダム検査ではない)を行い耐圧性能の確認をしています。その後、国内自社工房でも出荷前に再検査を行っています。
故障(水漏れ)したが、交換部品が国内に無い。また、購入した業者が存在しない。製品が廃番になっている。
  • この原因を簡単に言いますと、「輸入水栓の取扱業者自体が流動的で、長期のバックアップを保証する業者が少ない。」からに他なりません。
マチルダの対策
  • 弊社は、今までこれらの事でお困りになっている多くの方々からご相談を受けてきました。しかし、水栓金具の部品の種類や規格は多岐にわたるため、殆どの場合部品を手に入れることは難しくお役に立つことが出来ませんでした。このような経験から弊社では主要部品は事前に大量に確保することが販売元に課せられた義務であると考えています。よって、各製品の主要部品、特に最も重要な止水部(バルブ)のストックは大量に保有し緊急時に備えています。
    私たちは、水栓金具を単なる一時的な輸入商材として扱うのではなく、オリジナルブランド“Matilda”として半永久的なバックアップ体制を目指しています。
日本の一般的なネジ規格と異なるため取付出来ない製品や、特殊な部品やアタッチメントを必要とする場合がある。
  • そもそも、海外の水栓は欧米向けの規格で設計されているため、日本の規格と異なる部分が多いといえます。
マチルダの対策
  • この対策として2つの方法が考えられます。一つは、「規格自体を日本の規格に合わせ改良すること。」もう一つは、「日本では手に入らない特殊な海外規格の部品を事前に保有しておくこと。」です。
    マチルダでは、この両方を状況により使い分けて行っています。 まず、一般的な海外水栓のどの個所が日本と同規格でどの個所が異なるのかを究明し、異なる個所は可能な限り設計段階で日本規格に統一しています。それでもカバーしきれない箇所は、事前に部品を保有し後々のメンテナンス対策に役立てます。
    また、接着剤や防水材を使用しての組み立てやネジ接続が必要な場合は、日本の水道基準にパスした日本製品を使用し、国内工房にて自社スタッフが施工・再検査を行っています。
    よって、マチルダ水栓金具は接続規格から取り付け方法まで、全て日本製水栓と同等です。つまり、デザインはヨーロピアン、取り扱い方法は日本製と同じと言えます。
日本国内における新築時の水道検査にパス出来ない。(書類が揃っていないため)
  • 業界自体に日本の水道法に精通した有資格者や水道検査に立ち会った経験のある有資格者が殆ど存在しない為、今まで対策されてきていません。
マチルダの対策
  • 私たちは、もともと水道工事業者であり有資格者であったことから、過去に数百回の水道検査の立会を経験しています。その経験をもとに、全国の地方自治体で通用する水道関係書類「給水装置性能基準適合証明書」を作成しています。しかし、地方自治体や担当者によってはパスすることが難しいケースもごく希にあります。
    それに対応するべく弊社でも関係書類の更新を随時行っています。もし、マチルダ水栓の新築水道検査に関してご不明な点は、事前にご相談いただきましたら対応させていただきます。
値段が高額である。
  • 総販売元が海外メーカーと直接契約している場合は、販売ライセンスの独占契約による影響で国内販売価格が法外な金額に跳ね上がることが多いようです。しかしこの場合、メンテナンス部品の確保や保証の面ではある程度約束されるという利点もあります。
  • 販売元が並行輸入や個人輸入の場合は、海外の商社・代理店・小売店などを通していますので、中間マージンは発生しますが値段は比較的安価に設定できるようです。しかし、そのようなケースではメーカーとの直接交渉が出来ない為、仕様の変更や部品の確保が難しく上記の全ての問題が発生する可能性があります。
マチルダの対策
  • 弊社は当初から上記2者両方の利点を目指し、海外メーカー・海外工場と直接専属契約しています。そして、度重なる話し合いにより日本の基準及び日本の消費者を理解していただき相互理解を深め、適正な価格設定、適切なバックアップ体制を目指しています。

Matlda Faucet Japan では、今まで「輸入品だから仕方がない」という理由でお座成りだった上記の事柄を一つずつ丁寧に解決していき、日本における海外水栓のあり方を考えます。
私たちは、そもそも蛇口とは他の生活用品とは異なる特殊なジャンルだと考えています。例えばテレビや冷蔵庫などの電化製品、家具・照明器具・置物などのインテリア生活雑貨とも違います。100年以上前にヨーロッパからから来て以来、水道法という法律で規制され、有資格者による取り付けを義務づけられ、実用品なのにインテリアでもあり、時には芸術品の様にも扱われ、誰もが必ず1日に一度は手にする、命の源“水”を出すための大切な道具。
私たちはこの蛇口に魅了され、そして今日までその理想的なあり方について研究してきました。
今後も更にそれ追求し、より発展した形で皆様にお伝えしたいと思っています。

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